Column & Topics - ROCK / LOUD / METAL
 
 
 
 

【第36回】Vortex of Guitar !!

皆様大変ご無沙汰しておりました。
VorchaosのKazです。
 
この度お休みしていたコラムを再開させて頂きます!毎月アレコレ書いて行きますので再びよろしくお願いいたします!
 
さてコロナの影響でしばらく自粛している方も多かったかと思いますが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか?
 
 
自分も例に漏れず家にこもっておりましたが、これを機にコラボ企画や曲作り、P C周りのアップデートと色々出来まして、今後のステップとなる有意義な時間を過ごせたかと思います。まだまだ気を緩められる段階ではありませんのでしっかり自衛して、ライブ再開時には元気でお会いしましょうね!
 
ちなみに去年からの宿題、ガンダムXのMGのプラモデルを作ろうと思っていたのですが、ガンプラが久しぶりなので、自粛期間を利用して練習で別シリーズのガンダムX魔王を作ったのですが塗装したり手をかけすぎて終わる気がしません。
 
 
 
なおガンダムXは僕が小学校の時にリアルタイムでやってたガンダムシリーズでして。
放送時期も悪く打ち切り気味で終わってしまったのですが好きな作品でした。思い出補正もあり、思い入れもひとしおなのでこれはしっかり作りたい。
 
知らない人の為にあらすじを簡単に紹介します。
 
戦争で宇宙から色々降ってきて荒廃した大地で、大戦時の元英雄のニートが「月は出ているか」と叫びながら少女を追いかけ回すところから始まります。あ、ニートは職業じゃなくて名前です。ジャミル・ニートさん。
 
そんでそのかわいい女の子を助けた少年ガロードがガンダムシリーズお約束!うっかり乗ったガンダムでアレして宇宙に行ったりして、なんか真理を知ったけどガンダム壊れたし、地球に帰って女の子となんか幸せになる話です。
 
そのガンダムですが、月からビーってなんか飛んでくるエネルギーを受け止めてそれをビャーって撃つとドーンってなってすごく強い(語彙力)
 
絶望的に話が見えないと思いますが、よかったら自粛のお供にちょっと見てみてください。
特にエンディングの作り方が素晴らしいです。HUMAN TOUCHはあまりにも名曲。
 
そしてオープニング曲を担当したRO-Mはキングレコードからのリリース、ちなみに僕のギターの師匠のバンドSABBRABELLSもキングレコード。僕もキングレコード。よくよくご縁があるようです。
 
 
 
ちなみにまだ練習用に買ったνガンダムのRGとユニコーンガンダムのM G
もあるんです・・・
 
伊達じゃない方はまだいいんですけど、ユニコーンはキラキラしてパリピっぽいんで二の足を踏んでおります。ちなみに現在お台場に立っているのがユニコーンガンダム。
決まった時間になるとパリピっぽくなるので行った際は是非見てみてくださいね!!
 
果たして来月までにM GのGXまでたどり着けるかな・・。
 
 
【本題】
 
Vorchaosは6/6に予定していたVorchaosの10周年ライブは延期となりました。
残念ですが致し方ない事なので、それは次回開催に向けて持ち越し。
 
 
とはいえ、僕個人的にライブが決まっていた日には絶対穴を開けない、というマイルールがあるので、その日に同会場で無観客ソロ配信ライブをする事にしました!
 
その名も
[Vorchaos KazのVortex of Guitar!!]

 

 
インスト演奏、ギターの事やバンドのについてのトーク、雑談、自粛中に自宅で遊べる使える機材紹介など、ゲストを交えて配信します。
 
 
 
ゲスト
 
Gt.YOSHIHIRO(ex.ギルド)
 
素晴らしきギタリストにして作曲家。こってりラーメン仲間。
 
最近では彼の手掛けたPanasonicのエボルタNEOのCM楽曲はフジサンケイグループ広告大賞メディア部門で優秀賞を受賞。
ツイキャス配信も積極的に行っており、楽曲の制作過程を全公開し、完成楽曲を販売という手法は本当に面白かったし勉強になりました。僕もリアルタイムでかなり見てましたが「天才じゃったか」というまさにアレ。今回は彼のインスト演奏を披露してくれるのでかなりレアな時間になるのではないでしょうか。一緒にやるのが本当に楽しみです。
 
 
Dr.Takuya"Picasso"Nakata (HONE YOUR SENSE)
 
日本を代表するメタル/ラウドシーンの重鎮、HONE YOUR SENSEの素晴らしきドラマーにして元Vorchaosサポートドラマー。グイグイ引っ張るタイトなプレイは唯一無二。
 
ライブハウス新宿FATE店長としても昨今の状況と戦う男でもあります。
Vorchaosの曲とか無茶振りして10年ぶりでも叩けるのか試してみたい・・。
まぁ事前に言った所で練習とか絶対しない人なので当日どうなるのか楽しみです。
 
 
 
今回は急な事でしたが、2人とも連絡したら即OK出してくれて、すごく嬉しかった。
 
2人とも僕がリスペクトするプレイヤーです。まずは自分が楽しくて、そして見ている人にも色んな角度からそれらを楽しんでもらえたらいいなと思います。何よりこういう時に一人じゃないというのは大変ありがたい。
 
 
どんな状況でも出来る事は沢山あって、順番にやっていると時間が足りないぐらいです。
S N Sには有名人や、今までどこにいたのって人達の素晴らしいプレイ動画も上がってますし、表現の幅が広がって来ましたね。この流れに関しては、ある意味良い事かも、とも思いました。
 
 
他でも今は表に出てないだけで、裏でこっそりヤバイ曲を生み出しているバンドもいるでしょうし、水面下で動いているプロジェクトも沢山あるでしょう。悲観的なニュースやライブの延期中止のお知らせが目立ちますけど、一周したら良いニュースや新しい楽しみが出てきて段々と明るくなってくると思いますし、それを提供できる側でいられたら良いとも思っております。
 
 
少なくとも僕が知るアーティストや周りの仲間達は、色んな道を作りエンターテイメントを提供してくれる人達です。
 
 
僕は僕の出来る事と、自身の在り方と向き合ってどのガンダムから完成させて行くかしっかり決めて行きたいと思います。
 
 
・・・νガンダムかな。
 
 
と、今回のコラムはここまで。
RYUMEIさんまたお世話になります。
 
皆様6/6の配信ライブは是非見てくださいね!!
よろしくお願いします!!
 
また次回!!
 
 

■プロフィール
【Kaz】Vorchaos(ヴォルケイオス)のギターリスト。主に作曲とアレンジ、コンポーザー的役割を担当。2016年よりDEAN GUITARSのオフィシャルアーティストとなる。

【Vorchaos】2017年2月8日にキングレコード/NEXUSレーベルよりメジャーデビュー。メタル、ラウドロックをベースとし、無限の可能性を追求。重さと鋭さを併せ持つ攻撃的なサウンドに、事象の持つ二面性や人間の持つ感情の渦を表現した歌詞を伴い、独自のスタイルを構築している。

【第1回】自己紹介
【第2回】ギターアンプについて
【第3回】日本のギターも素晴らしい
【第4回】バンドマンと楽器プレイヤー
【第5回】久しぶりにCDを買うと・・
【第6回】バンドにとってのワンマンライブ
【第7回】ラウドロックというものについて
【第8回】続けること
【第9回】僕の愛機はDEAN GUITARS。
【第10回】DEAN vs S7G 渋谷バトル!
【第11回】楽器メーカーの想い,プレイヤーの想い
【第12回】メジャーデビュー!&コラム1周年!
【第13回】Vortex が Chaos なんだぜ。
【第14回】Vorchaos的メジャーとインディーズの違い
【第15回】ツアーの醍醐味
【第16回】エフェクターの話
【第17回】ドクターマーチンの話
【第18回】ギターインストの楽しさ
【第19回】アルバムのリリース・ツアーってさ。
【第20回】ベトナムでロックした話
【第21回】その人にしか出せない音という境地
【第22回】岡山でマーティーさんと共演した話
【第23回】やれる時にやっといたほうがいいんだなって話
【第24回】今年もお世話になりましたご挨拶的な
【第25回】今年もよろしくお願いします
【第26回】メジャーデビュー1周年ライブをやったのさ
【第27回】ラジオ番組始まるってね
【第28回】ラジオの話
【第29回】オランダのバンドとツアーした話
【第30回】韓国でメタルした話
【第31回】ギターピックの話
【第32回】再びベトナムでロックした話
【第33回】マイケル・シェンカー・フェストを見た!!
【第34回】岡山—倉敷の話
【第35回】今年のVorchaosは一味違う
【第36回】Vortex of Guitar !!
【第37回】配信ライブをやって